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≪履歴書 添え状 書き方≫添え状を手書きにしてみよう・・・パート2

履歴書の添え状をパソコンで作らず、手書きする上で気を付けたい事の続きである。

基本的な事であるが、誤字や脱字に気を付けよう。
書き完了した後、誤字や脱字がないように何回も注意して見直しよう。
誤字や脱字があったケースの場合、記述した人の語学力のなさや、注意力が欠けている事を想像させてしまう。
これはこれから面接をしてもらおうとして履歴書を送ったにもかかわらず、悪い印象を与え書類選考で落ちてしまう可能性もでてくるのである。
把握出きにくい文字や自信がない漢字は辞書で点検しながら書こう。
いっぺん記述した文を他人に詠んでもらう事も良い点検方法である。
ずっと間ちがっておぼえてきた漢字が意外とあるものであるからだ。
念には念を入れて、確認しよう。

間ちがってしまっても修正液で消去してはいけない。
二重線での訂正は、観た目も汚いのであるし、もってのほかである。
いっぺん、間ちがってしまったら、もったいないのであるが初めから書き直す事をおすすめする。

書き損じを修正液で修正しその上から記述する事は詠む側に悪い印象をあたえる。
二重線を引き訂正する事は社会人としての心構えさえ怪しまれてしまうくらいのNGである。
このような書き方はやめよう。

添え状を手書きにするケースの場合は、あらかじめその為の時間をたっぷりと取り、慌てて記述したり、時間に追われた状態で記述しないようにしよう。
書き方や文字には、その人の気持ちが意外と表れてしまうものであるから、ごまかせないものとおもったほうが良いだろう





by 6j16yc9d3m01 | 2020-08-11 05:07 | 日記