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≪履歴書 添え状 書き方≫添え状で自己アピール・・・パート2

履歴書の添え状には、自身をアピールする事を記述するべきだと解説して来た。
メリットや得意とする事をエピソードを交えて説得力ある書き方が出きるといいのである。

アピールの書き方で注意しなければならい事はどのような事だろうか?
あまりしつこくアピールしすぎるとそれは単に自慢しているようにしか取れなくなり相手もあまり良い気がしない。
あくまでも、自然にさりげなく能力がある事を把握できてもらえるようにする。
しかも長い書き方ではいけない。
簡潔にわかり易く数行でまとめたいものである。

文章を記述する時の基本は、なんと云っても詠む側に把握できやすい事が大事である。
記述した字が下手であっても、それはたいした問題じゃないのだ。
字が不得意であっても丁寧に記述出きれば気持ちは伝達される。
まとまりのない、だらだらとした長文を添え状に記述すると書類選考で不合格となるケースの場合も少なくないのである
文の区切りが適当であるか、要点が誰にでも把握出きやすいか、詠みやすい文であるか、注意して書こう。

履歴書の添え状に自己アピールを記載するケースの場合には、先に結論を記述する。
つづけてこれがよく把握出きる体験談を記述する。
最後にこれからの目標をアピールする事に交えて締める。

それを踏まえた簡単な例である。
「私はアイディアを出す事が得意である。
以前の会社で新製品の開発にかかわっていたが、製品の問題点が浮上し、発売が延期になってしまった。
そこで私が出した画期的なアイディアが採用され、無事に製品発売の日をむかえた。
これからも独創的なアイディアを出し続け御社の製品開発部門のお役に立ちたいとおもってる。」

多少なりとも担当者が自身に興味をもってもらえるように、把握できやすい書き方で簡潔に自己アピール出きると良いだろう。





by 6j16yc9d3m01 | 2020-08-13 09:25 | 日記