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履歴書の書き方 ポイント1

一般的な志望動機は敬遠した方が良いとおもわれる。

初めに人事担当者が重要視するポイントが志望動機である。

しかし、志望動機の書き方として大たすうが、ごく一般的な内容を書き、主張性に欠けていると云う事である。

「御社に業界の将来性を実感した。

「お客様主義がモットーの御社の経営指針に深く感銘した。

「前から★★の業界に就く事を熱望していた。

等と云った、どの履歴書にも使用される内容の事は、できる限り記述しないようにした方が、良いだろう。


内容を具体的に記述する。

業界の将来性を実感したとしたなら、どの部分で実感したのかを、詳しく解説する事が必要である。

また、どこの会社にも当てはまる内容を記述するのではなく、業界の中での会社の立ち部分や、内容等深く吟味してから自身で纏めて(まとめて)記入すると人事担当者に、「ここまで吟味してアピールしてくるとは、この人は本気でこの会社に入りたいんだな」等と、感心されるような内容を記入した方が、良いだろう。

自身が人事担当者になったつもりで志望動機を観て、なぜ? どうして? と云ったように、くりかえして改善すると良いだろう。


貴方が会社で出きる事を記述する。

志望動機に、応募した理由だけを記述してきてはいけない。

貴方が、この会社で出きる事を記述するのである。


つまり会社に入って、自身の経験がどうしたら生かせ、またその会社にとっての長所等をアピールする。

人事担当者が、この人の経験やスキルは会社に役立つな、と考慮してもらえるような内容をイメージして書こう。


記述する内容の量をおおく
せっかくの相当の志望動機の量が多くはないと物足らない。

一行程の志望動機では、この人本当にうちの会社に入りたいのかな?と云った印象をあたえてしまう。

かと云って、末永くダラダラ記述する事は好ましくないのだが、志望動機の中身や量をガッツリ記述するのが好ましいものだろう。

つまり志望動機は、貴方の人材を売り込むための大事な項目であるためである。

もし自身を採用して頂けたら、こんな仕事ができ、御社に、こんな長所が有るよ、と云うような事を志望動機に記述すれば良いのである。



志望動機の書き方 サンプル例
私は以前、★★の会社では、営業の新規開拓担当をしておりた。
その時に、顧客情報の収集方法を学び、営業に5年いた間に年間営業成績トップを3年達成した。

今回の新規の営業職を募集していると聞き、私が今まで経験した、新規顧客情報の収集方法、フォローアップ方法、広告媒体物の選定等のスキルを充分に生かしたいと考慮した。





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  • # by 6j16yc9d3m01 | 2020-07-03 06:13 | 日記